ジャズCD
オスカーピーターソン
「音楽は簡単なり」 「ピアノは前に座れば自動的に弾けるものなり」と言わんばかりの演奏。人間の能力を超越したその技術はとにかく圧倒されるばかりである。私はこのオスカーピーターソンほど頭脳CPUスペックを持ったジャズピアニストをあまり知らない。そういう意味からもある意味不思議なミュージシャンとも言える。数多く存在するピアノプレイを試聴していると、楽器をものにすることが如何に至難の業であるかが思い知らされ、音楽とは別の観点から感心させられることがあるのだが、オスカーピーターソンに関しては、そういった思いを全く感じさせない。それがこのミュージシャンの魅力と言えるだろう。さて、プロフィール写真となったパッケージのイメージフォトだが、それにふさわしく、堂々たるPICTURE ! これが私の目指す「?play photo?」なのかもしれない。

ベスト・オブ・オスカー・ピーターソン pocj-1651
収録曲: 酒とバラの日々 、C・ジャムブルース 、サテン・ドール 、フライミー・トゥ・ザ・ムーン 、トゥナイト 、ジャスト・イン・タイム 、アイ・ゲット・ア・キック・アウト・オブ・ユー 、オール・オブ・ミー 、サマータイム 、ラヴ・フォーセール 、アイヴ・ガット・ユー・アンダー・マイ・スキン 、夜も昼も 、A列車で行こう 、イエスタデイズ 、ブルームーン 、マイ・ファニー・ヴァレンンタイン 、虹の彼方に 、一晩中踊れたら
下記掲載のサムネールをクリックすると、そのプロフィール写真ページへ移動できます。
以上、サイトの更新と共に新しいジャケットCDを紹介して行く予定です。





